AI画像アップスケーラー
ブラウザ内の AI で画像を 1K、2K、4K に高画質化
ここに画像をドロップ
JPG、PNG、WebP、2048×2048 まで
ヒント
まずは小さい画像で — まず 1000 ピクセル未満の画像で試して、お使いの端末での処理速度を確認しましょう。
きれいな元画像が有利 — スクリーンショット、アイコン、商品写真は、ノイズの多い画像や強く圧縮された画像よりきれいに仕上がります。
タブは開いたままに — 高画質化は端末上で実行されます。ページを閉じると処理は止まります。
必要なら先にリサイズ — 2048×2048 を超える画像は追加できません。画像リサイズで縮小してから高画質化してください。
画像を高画質化する方法
画像を追加
JPG、PNG、WebP のファイルをドラッグするか、クリックして選択します。1回につき1枚、2048×2048 ピクセルまでです。
サイズを選んで高画質化
1K、2K、4K から選んで「高画質化」をクリックします。AI モデルが端末上で画像をその解像度に再構築します。初回はモデルのダウンロードがあるため、数秒余分にかかります。
比較してダウンロード
スライダーをドラッグして元の画像と結果を比較し、PNG をダウンロードします。どの時点でもアップロードはありません。
AI による画像の高画質化について
小さい画像を大きく引き伸ばすと、通常はぼやけてしまいます。増えたピクセルが周囲の平均で埋められるためです。このツールは画像修復用に学習された Real-ESRGAN モデルを使うため、輪郭はくっきり保たれ、質感もにじまずに残ります。結果の長辺は 1K、2K、4K から選べます。
モデルは WebAssembly と WebGPU を通じて、すべてブラウザ内で動作します。画像は端末上でデコード、高画質化、エンコードされ、サーバーに送信されることはありません。性能の高い GPU を搭載した端末では処理がハードウェア加速されます。その他の端末では CPU にフォールバックし、時間がかかります。
高画質化が最も効果を発揮するのは、きれいだが小さい画像です。スクリーンショット、アイコン、商品写真、古いデジタル写真などです。カメラが捉えていない細部を復元することはできず、強く圧縮された画像はノイズが残ることがあります。小さい画像を 4K で出力する場合、元の画像の4倍を超える部分は新しい細部ではなく、高品質なスケーリングで補完されます。結果は PNG でダウンロードされます。
よくある質問
この AI 画像アップスケーラーは無料ですか?
はい。アカウント、クレジット、透かし、利用制限はありません。処理は端末上で行われるため、サーバー費用が利用者に転嫁されることもありません。
画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。AI モデルはブラウザ内でローカルに動作します。画像が端末の外に出ることはなく、保存も送信もされません。
1K、2K、4K の選択肢はどういう意味ですか?
結果の長辺がそれぞれ 1024、2048、4096 ピクセルになり、元の縦横比は保たれます。まず AI が画像を高画質化し、その後、選んだサイズにリサイズされます。小さい画像を 4K で出力する場合、元の画像の4倍を超える部分は新しい細部ではなく、高品質なスケーリングによるものです。
どの形式に対応していますか?
JPG、PNG、WebP の画像を、2048×2048 ピクセル、20 MB まで追加できます。高画質化した結果は PNG でダウンロードされます。
初回の高画質化が遅いのはなぜですか?
初回は数メガバイトの AI モデルをダウンロードし、ブラウザにキャッシュします。次回以降はキャッシュから読み込むため速くなります。速度は端末にも依存します。WebGPU に対応したブラウザは GPU を、その他は CPU を使います。
ひどくぼやけた写真も修復できますか?
ぼやけた画像や小さい画像を鮮明にすることはできますが、カメラが捉えていない細部を作り出すことはできません。ひどくぼやけた写真は大きいサイズにするときれいにはなりますが、完全にシャープにはなりません。


